トップ
病院案内
ご来院の皆様へ
診療案内
医療関係の皆様へ
リクルート

病院案内

病院の基本情報医療機器の紹介

CT装置:Revolution CT (GE Healthcare)

CT.jpg

 当院には、256列 / 512sliceCTと64列CTの2台のCT装置が導入されています。
 どちらの装置も高速で撮影することができ、小児、高齢者、救急など様々な検査に対応しています。
 特に最新の256列 / 512sliceCT 装置では、1回転0.28秒で160mmの範囲を撮影できる特徴を生かし、従来よりも動きによるブレの少ない詳細な情報を短時間で得ることができます。これは、小児救急時の頭部・体幹部CT検査及び心臓CT検査など比較的動きが多い検査において、非常に役立っています。また、この装置で行うことのできるデュアルエナジー撮影では、通常のCT検査ではできない、物質の同定・弁別ができ、治療方針決定に必要な情報を提供しています。

MR装置:1.5Tesla MAGNETOM Aera (Siemens)

MR.jpg

 レントゲン撮影やCT検査と異なり、磁気の力を使って検査を行います。放射線による被ばくがないのが特徴で、MRIが診断に優れる病気も多く存在します。当院では、トンネルが短く口径の広いMRI装置を採用しています。さらに、静音化の技術も有しており、MRI特有の大きい音や狭い所が苦手な方、特に小児の患者様に対し、従来よりも検査を受けていただきやすい環境となっています。
 また、救急病院である当院は、脳梗塞、交通事故などによる脊椎損傷に対して、24時間検査対応を行っています。
 一部を除き、心臓ペースメーカーやMRI対応ではない動脈瘤クリップ等を埋め込まれている患者様は検査ができません。検査を受けられる前に、ご確認、ご相談をお願いいたします。

HOR:Hybrid Operation Room (ハイブリッド手術室)

HOR.jpg

 血管造影装置フルフィールドフラットディテクタ搭載IVR対応バイプレーンシステム(Siemens)、CT装置:SOMATOM Definition AS+(Siemens)、MAGNUS手術台(MAQUET)を設置したHOR(ハイブリッド手術室)を設けました。
 血管造影は、足の付け根や腕の血管にカテーテルを入れ、その先端から造影剤を流し、リアルタイムで画像を確認しながら、がんを栄養している血管に抗がん剤を流す、出血している血管を止血する、狭くなった血管を広げて血流を良くする、動脈瘤に塞栓物質を詰め出血を予防するなどの治療を行います。
 CT検査、血管造影、手術を1室で行うことが可能になり、より安全・確実に治療が行えるようになっています。

体外衝撃波結石破砕装置(ESWL):The Dornie DeltaⅢ (Dornier MedTech)

ESWL.jpg

 先駆的治療器ドルニエ デルタⅢを設置しています。
 主に尿路結石において、外科手術をすることなく、体の外から衝撃波を結石に照射して粉々に砕き、生理的に流しだす治療に用いられます。結石に衝撃波の照準を合わせるため、器具を皮膚と密着させる時にX線透視を利用します。

エキシマライト光線療法機器

ゼラビーム UV308

エキシマライト光線療法機器

 乾癖、白斑、アトピー性皮膚炎などの患部に照射して処置する、紫外線皮腐治療器で、紫外線皮膚治療器としては世界で初めて、エキシマフィルターを搭載し、健康な皮膚へのリスクを低減し患部に対し効果的かつ、安全に照射治療を行うことが可能になりました。
 また、従来に比べコンパクトな光源が採用されたことで、患部に対し限定的かつ強力に照射することができるようになりました。局所的に皮疹がある患者や小児患者にとって、患部以外の健康な皮膚に紫外線を照射することなく、患部だけを安全かつ効果的に照射治療することができます。
 当院では、小児の患者さんへの治療も積極的に取り組んでいます。

Qスイッチルビーレーザー

Qスイッチルビーレーザー

 当院では、色素性皮潜疾患に対して効果があるQスイツチルビーレーザーを導入して います。
 波長694nmというルビーレーザーは、皮膚の中でもメラニン色素穎粒には多く吸収されますが周囲のコラーゲン組織やヘモグロビンにはほとんど吸収されないという特徴があります。さらにQスイッチモードでは高いパワーのレーザー光を20ナノ秒という非常に短い時間に照射するため、熱に変化したエネルギーが周囲に広がる間もなく色素顆粒を破壊します。この特性から、正常組織にダメージを与えずに色素性皮膚疾患を治療できます。
 当院では、保険適応のある太田母斑、扁平母斑、異所性蒙古斑、外傷性色素沈着の治療を行います。

ページの上部へもどる