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診療案内

呼吸器内科

当科の紹介

 呼吸器内科は常勤医3名と非常勤医6名の計9名で診療しています。当院の救急病院としての特色を活かし、新型コロナウイルス感染症を含む呼吸器感染症・気管支喘息・COPD(慢性閉塞性肺疾患)・間質性肺炎を中心に急性呼吸不全及び慢性呼吸不全の急性増悪などの救急患者に対応しています。

 肺癌診療に関しては、気管支鏡専門医の下、肺生検、縦隔リンパ節生検、胸腔鏡検査による肺癌診断を行なうと共に、抗がん剤治療・外科的治療に関しても積極的に取り組んでおります。放射線治療など当院で提供困難な治療が必要な場合は、北九州医療センターと連携しておりますのでご紹介いたします。

 重症気管支喘息に対しては生物学的製剤による治療を行うと共に、新たな治療法として保険収載された気管支熱形成術も行っております。九州市内で導入している施設は当院のみです。

 慢性期管理では、慢性呼吸不全に対しての在宅酸素療法の導入に加えて、薬剤師・看護師・理学作業言語療法士・MSWを含めた多職種連携による外来・入院における呼吸器リハビリや、近年では呼吸器診療に欠かすことのできない吸入薬に対する患者指導も積極的に行っています。また睡眠時無呼吸症候群に対しての終夜睡眠ポリグラフ検査及びCPAP療法の導入にも対応しております。

 この様に当院では急性期から慢性期まで幅広い呼吸器診療を心がけています。

当科の特徴

気管支サーモプラスティ

重症喘息を治療するための気管支鏡下の手技「気管支サーモプラスティ」を実施しています。

気管支サーモプラスティ[PDF]

睡眠ポリグラフィー検査

睡眠時無呼吸症候群の原因や重症度を調べて治療方法などを決定するため、「睡眠ポリグラフィー検査」を実施しています。

睡眠ポリグラフィー検査[PDF]

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