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災害医療研修センターセンター機能DMEC・DMOC

災害医療研修センター

(Disaster Medical Education Center : DMEC)

1.活動目標

災害に備え、平時より情報収集と整理・分析機能の構築、および医療支援本部における調整、医療コーディネートに携わる人材育成に努めています。

  1. 災害の種類にあわせた訓練・研修の企画
  2. 地域単位、施設単位での災害医療コーディネーターの育成
  3. DMOC(災害医療作戦指令センター)の設置と円滑な運用
  4. 診療所医師等を中心とした医療救護支援体制(北九州JMAT)
  5. 災害訓練に関する教育・研修資機材の開発

2.多職種を対象とした訓練研修会

迅速、かつ効果的な災害時医療救護活動ができるように、平時から地域の医療従事者に対する研修を行っています。とくに、地域医師会と連携して多職種(医師、看護師、薬剤師・歯科医師、事務職員、救急隊員 等)を対象として、診療所等の医師、職員が参加しやすいように勤務が終わってから参加できる夜間コース(19:00~21:00)を開催しています。2013年までに、北九地域在住の医療従事者約1,000名が訓練研修コースを終了しています。

訓練研修コース

  • 北九州市医師会主催のJMATコース(4時間:土曜日)
  • DMEC主催のベイシックコース・アドバンスコース(2時間:平日19:00~)
  • DMEC主催のロジスティックスコース(2時間:平日19:00~)
  • 市民向け公開講座

※受講者には、研修修了書を発行してます。

災害医療作戦指令センター

(Disaster Medical Operation Center: DMOC)

大事故災害発生時には、北九州市医師会医療救護計画(別紙参照)に基づき、北九州市災害対策本部(本部長:北九州市長)のなかに、北九州市医師会災害対策本部(本部長:市医師会長)が設置されます。同時に、北九州市医師会長の指揮のもと、市立八幡病院内にDMOCが設置されます。DMOCは、被災規模に合わせた被災地内の物的・人的医療資源の活用をコーディネートする機能を有しています。

災害医療作戦司令センター(DMOC)と関係機関の連携

新たな災害医療システムDMOC活動の紹介ビデオ

「より良い医療のために備える災害時の医療体制(旬感北九州RKB毎日放送)」

2016年12月3日に実施された、DMOCと関係機関による災害医療情報伝達訓練の活動ビデオが、旬感北九州(RKB毎日放送)で製作されました。
(※本ビデオは、北九州市の許可を得て掲載されています)

災害医療研修センターのスタッフ紹介

災害医療研修センターのスタッフ紹介

DMOCの紹介記事

  1. 北九州市医報第704号(平成28年3月)
    北九州市医報第704号(平成28年3月)[PDF]
  2. 北九州市医報第735号(平成30年10月)
    北九州市医報第735号(平成30年10月)[PDF]
  3. DMOC活動紹介スライド
    DMOC活動紹介スライド[PDF]

八幡地区災害医療救護システム

北九州モデル(八幡地区災害急性期被災地内医療支援システムの場合)

医療情報ネットワークを活用した医療資源の有効利用

北九州モデル(八幡地区モデル):多職種チーム連携

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