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災害医療研修センター災害支援・訓練実績

北九州空港まつり2019

日時:令和元年9月28日(土)10:00~15:00
場所:北九州空港管理エリア
主催:北九州空港まつり実行委員会

 去る9月28日(土)、北九州空港において、『北九州空港まつり2019』が開催されました。このイベントに、当院のDMAT隊員が参加し、ドクターカーやDMAT装備品の展示を行いました。
 当院のブースには、多くの家族連れが訪れ、ドクターカーの試乗や記念撮影など、大変な盛り上がりとなりました。また日頃、八幡病院を利用されている方からお声掛けを頂く場面もありました。
 今回のイベントを通して、当院の災害医療に関する取組みを多くの方に知って頂ける良い機会になりました。

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G7エネルギー大臣会合に対する医療救護活動

2016年5月1日~5月2日

平成28年5月1日~5月2日のG7エネルギー大臣会合期間中、急病対応および有事対応のため、災害医療作戦指令センター(DMOC)の調整班と災害拠点病院班を設置しました。また院内に除染テントを設置(写真1除染テント)し、有事に備えて災害拠点病院との情報共有を図りました(写真2:DMOC調整班)。

除染テント除染テント

DMOC調整班DMOC調整班

熊本地震に対する災害医療作戦指令センター(DMOC)調整活動

DMAT広域搬送支援および北九州JMAT後方支援

2016年4月14日~5月5日

熊本地震における医療救護の一環として、当院DMATの出動、福岡空港SCU設置に伴う広域搬送支援および北九州市医師会によるJMATの後方支援に対して、市立八幡病院内に災害医療作戦指令センター(DMOC)を立ち上げ、情報支援活動を行いました。

八幡病院DMAT出動

4月14日に発生した熊本地震に対して、当院DMATは14日に1チーム、15日に1チームが熊本へ出動し、医療支援を行いました。

DMOC設置

4月16日、福岡空港にSCUが立ち上がりました。北九州市内の災害拠点病院に対し、広域搬送傷病者の受入れの要請があったため、市立八幡病院内にDMOCを設置、受入準備を行いました。結果的に広域搬送は行われませんでしたが、8つの市内拠点病院とDMOCで情報共有しながら、後方支援ベッド約100床を確保しました。

北九州JMAT出動

4月20日~22日にJMAT-1、4月29日~5月5日までJMAT-2とJMAT-3が熊本地域の避難所支援に出動しました(写真1JMAT-1メンバー)。支援内容は発災当初は疾病中心でしたが、5月に入るとDVTに対するスクリーニングが中心になりました。この間も、DMOCにより関係機関へ日々の報告書(DMOC通信)を発信しました。
また避難所の衛生環境に関する速報を行政機関へ報告させて頂きました。

報告書

熊本地震被災地における、避難所感染対策の観点からみたライフラインと手指衛生、トイレ環境など衛生環境に関する調査報告(速報)2016年4月22日作成[PDF]

JMAT-1メンバー

災害医療作戦指令センター(DMOC)と八幡東区役所との合同防災訓練

(訓練日時:2015年11月21日 午前)

平成27年11月21日(日曜日)、新しい北九州市医師会医療救護計画に基づく災害医療作戦指令センター(DMOC)と八幡東区役所の合同訓練が行われました。DMOCには、北九州市医師会、八幡医師会、北九州市薬剤師会、福岡県看護協会、行政として保健福祉局、消防局、危機管理室、病院局・八幡病院などから39名が参加しました。病院局から吉田病院局長も参加されました。一方、八幡東区役所訓練には、地域住民、区役所職員、八幡東消防署に加えて八幡病院DMATと市医師会JMATが参加しました。

 訓練は8:30のDMOC立ち上げ訓練に始まり、9:00からの八幡東区役所の土砂災害訓練、そして10:00からの区役所とDMOCによる避難所支援訓練の3部構成でした。写真1~3は、八幡病院大会議室で行われたDMOC訓練活動の様子です。

DMOC訓練開始

調整班活動

避難所班活動

遠賀中間地区四師会で合同研修会を開催

2012年12月11日

 去る11月26日と12月3日の2日間において、遠賀中間師会津田会長のご尽力により、北九州モデル事業・遠賀中間地区四師会合同の災害訓練研修会を開催させて頂きました。多くの職種の参加でとても有意義な研修会になりました。ご参加ありがとうございました。

遠賀中間地区四師会で合同研修会を開催

北九州モデル事業-若松編

 北九州モデル事業の一環として、平成24年6月11日(月)と12日(火)の2日にかけて、若松医師会館において、医師会、薬剤師会、歯科医師会の三師会合同の災害訓練研修会が開催されました。

北九州市医師会JMATコース災害研修会が開催されました

 平成24年3月3日、平成23年度北九州市医師会災害研修会のJMATコース(主催:北九州市医師会、コース統括:八幡病院災害医療研修センター長 伊藤重彦先生、コース助言:北九州市参与 郡山一明先生)が開かれた。午後2時から6時までの4時間で、内容は1.座学(災害総論、原発事故の対応)、2.ワークショップ(自己完結型医療支援、JMAT出動)、3.ダミー人形を使った救護所診療、4.総合訓練(情報伝達とトリアージ訓練)。タイトなスケジュールでしたが、参加者は充実した研修を楽しんだ。(写真は訓練風景)

看護生涯教育研修会で当院の橋本さんが講演

平成24年2月2日に開催された北九州ブロック医師会主催の看護生涯教育研修会で、当院救急外来看護師でDMATの橋本真美さんが「災害看護─災害看護教育と活動について」の演題で講演しました。

北九州モデル災害訓練研修会に八幡薬剤師会、歯科医師会も多数参加

平成24年1月30日と2月1日に、第3回、第4回北九州モデル災害訓練研修会(主催:八幡医師会と災害医療研修センター)を開催しました。今回は、八幡薬剤師会から50名以上の参加がありました。また八幡医師会看護学院の生徒40名も参加し、総勢120名以上の研修会でした。

福岡県医師会の災害時医療救護訓練でトリアージ訓練を指導しました

平成24年1月7日、平成23年度福岡県医師会災害時医療救護訓練で。統括DMATの伊藤センター長はじめ八幡病院スタッフはトリアージとタッグ記載訓練を担当しました。当日は、福岡県医師会役員の先生のほか、3.11大震災に出動したJMATメンバーの方々など約50名が参加し、熱気のなか訓練が行われました。(写真は訓練風景)

「北九州モデル」災害訓練研修会が始まる

 八幡地区災害時医療救護システム「北九州モデル」事業として、平成23年12月から医師会、薬剤師会、歯科医師会を対象とした災害訓練研修会がスタートしました。日常業務に支障がないように、午後7時~9時の開催で、第1回、第2回研修会は12月6日と8日に開催され、会員約70名が参加しました。訓練内容の違うベイシックコースとアドバンスコースの2回受けると修了書がもらえます。

災害医療研修センター長が北九州市防災フォーラム2011年で講演

 災害医療研修センター長・統括DMATの伊藤重彦先生が、2011年10月9日(日曜日)に北九州芸術劇場で開かれた防災フォーラムで、「いま災害が起こったら、私たち医療チームはどう動く─北九州市の災害医療救護体制と医療支援活動の現状」と題して、東日本大震災のDMAT、JMAT活動を報告しました。

平成23年度 北九州空港航空機海上事部分訓練報告

救急科 井上 征雄

 2011年9月27日、福岡県京都郡苅田町、苅田港にて北九州空港航空機海上事故訓練が行われました。今回は、海上事故負傷者に限定した部分訓練です。医療チームとして当院のDMAT10名、新行橋病院の医療チーム5名が参加しました。医師会からは福岡県医師会(原口先生)、北九州市医師会(穴井先生)、京都医師会(丹生先生)と事務局の方々が参加されました。

訓練概要
 航空機が北九州空港に向けて降下中にエンジントラブルが発生し、空港周辺の海上に着水したという想定で、訓練は開始されました。航空機から脱出した乗客をのせた海上保安庁や警察署の巡視艇、水難救済会のボートが桟橋に接岸し、消防隊によりトリアージゾーンまでつぎつぎに傷病者が搬送されました。負傷者は21名、トリアージゾーンにてDMATにより一次トリアージ(シーブ)が行われた後、それぞれ赤、黄、緑の救護所に運ばれ、DMATと新行橋病院の医療班より、二次トリアージ(ソート)と緊急処置が行われました。なお、傷病者は首からカードをぶら下げており、医療班はこのカードに記載された傷病者情報から、重症度判断を行いました。その後、救急車にて後方病院に搬送が行われました。災害医療においては、このようなトリアージ(Triage)、処置(Treatment)、搬送(Transport)の3Tが重要となります。

 今回、統括DMATとして伊藤先生が、消防指揮所の隣に、現地医療本部(DMAT本部)を立ち上げ、トリアージゾーンや各救護所から傷病者情報を集めながら、指示を行い、関係機関との調整を行いました。また、合同指揮本部は、北九州医師会、京都医師会の先生が担当されました。(記事:DMAT井上)。

福岡県医師会・看護協会が主催した看護師卒後研修会で講演

2011年9月25日(日)、当院看護科DMATの井筒隆博さんが、平成23年(第33回)看護師卒後研修会で災害看護について講演とトリアージ演習を行いました。アシスタントして、看護科DMATの三浦華子さんと伊藤公章さんも参加しました

東日本大震災のおける災害派遣医療チーム(DMAT)活動報告

救急科 井上 征雄

災害派遣医療チーム(DMAT)とは、医師、看護師、業務調整員で構成され、今回の東日本大震災のような大規模災害において、急性期(おおむね48時間以内)に活動できる機動性を持った、専門的な訓練を受けた医療チームです。
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北九州JMATによる茨城県における医療支援活動の報告

副院長 統括DMAT 伊藤重彦

3月15日、日本医師会は全国100チームのJMAT派遣を発表しました。16日に九州管内JMATの支援先が茨城県に決まったあと、私たちは直ちに茨城県での医療支援(茨城ミッション)のプランを作成しました。 続きを読む

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