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研修医募集VOICE研修医の声

VOICE 研修医の声

当院で研修した先生の声を集めました。随時更新してます!

曽我部翔大(初期臨床研修医2年目)2021年 広島大学医学部卒

 曽我部先生_トリミング.png こんにちは!北九州市立八幡病院研修医2年目の曽我部翔大と申します。現在は全国さまざまな病院で初期研修プログラムが用意されており、進路選択に苦慮されていることと思いますが、これを読んでくださる学生さんや先生がたの助けになればと思います。

 当院の研修プログラムを個人的に一言で表すと、それぞれのやる気や主体性が重視された内容だと思います。基本的に初期研修を終えるのに経験すべき症例や資格は自己管理しなければなりません。さらに、他施設では初期研修医の仕事であろうことはdutyではなく、勉強会なども指導医や先輩の研修医にお願いしなければほとんどありません。当直の回数は月5回より多くは不可という制限はありますが、それ以下ならば問題はなく、回数や日付は自分で決定します。逆に言えば、初期研修に必要なことさえすればゆっくり過ごしていても研修を終えられるかもしれません。
 研修プログラムも各々に任されています。必修の研修を終えられれば、残り約9ヶ月の期間を選択期間とし、自分が研修したい診療科を好きなだけ、ときには院外の施設での研修も可能です。例えば、私は1年目に内科や精神科、産婦人科など必修科を中心に研修し、内科の指導医に憧れて内科を志ざし、現在は(おそらく将来なかなか触れることのできない)外科系の診療科や皮膚科、泌尿器科などを研修させていただいています。 指導医の先生について、ほとんど全てのかたが初期研修医を大事にしてくださると思います。自分が経験したいと思った症例、手技についてしっかり勉強すれば、どんなことでも挑戦させて下さいます。患者さんやコメディカルのかたにも愛されている先生、手技や手術のうまい先生、仕事が出来て判断力のある先生...私がそうでしたが、他の初期研修医にとっても、キャリアモデル・メンターとなって生涯尊敬できる指導医がきっといらっしゃると思います。

 簡単な紹介となってしまいましたが、他にもお話できることが沢山ありますので、興味を持ってくだされば是非一度見学にいらして下さればと思います。皆さまとお会いできるのを楽しみにお待ちしています!

2022年11月9日

高瀬耀一(初期臨床研修医1年目)2022年 九州大学医学部卒

 高瀬先生_トリミング.png こんにちは!北九州市立八幡病院初期研修医1年目の高瀬耀一と申します。

 八幡病院の初期研修プログラムは、必修が内科6か月、産婦人科1か月、精神科1か月、小児科1か月、外科1か月、救急科3か月、地域医療1か月で、それ以外は自由に研修先を選ぶことができます。産婦人科は北九州市立医療センター、精神科は八幡厚生病院で行われ、地域医療も外病院での研修となるため、他の病院の雰囲気も味わうこともできます。救急科3か月間の内1か月を麻酔科に充てることも可能で、さらにスケジュールが決まった後で変更することもできます。このようにスケジュールを自分に合わせて自由に組み立てることができるのがこの病院の強みだと思います。ちなみに僕は1年目に必修多め、2年目に自由枠多めという予定にしています。
 指導医の先生方も優秀な先生ばかりで時に優しく、時に厳しく指導してくださいます。忙しい中面倒を見て下さるお陰でポンコツな僕でも毎日できることが少しずつ増えてきて自分が成長していることを強く実感します。2年目の先輩方もとても優しく、分からないことがあれば親身になって教えて下さいます。
 初期研修医募集人数が少ないため寂しいのでは...と思うかもしれませんがそんなことはありません。他病院からのたすきがけ、特に救急科や小児科で研修に来る人が多く、様々な病院の研修医と親しくなることができます。

 文章で説明してもいまいちイメージが湧かない部分もあると思います。百聞は一見に如かずという言葉もありますしぜひ一度見学にいらっしゃって当院の雰囲気を感じてみて下さい。お待ちしております!

2022年11月9日

岡雅之(初期臨床研修医2年目)2019年 久留米大学医学部卒

岡先生_トリミング.png こんにちは!北九州市立八幡病院研修医2年目の岡雅之と申します。
 私は以前他病院で研修をしておりましたが諸事情で研修を中断し、2021年から八幡病院で研修をさせて頂いております。

 この八幡病院での研修の最大のメリットとしては、自分のペースで研修が出来る事です。
 私のように他院を中断した研修医を積極的に受け入れていることもあり、体調等を気遣ってくださる指導医の先生方も多く、研修医毎にキャパシティを超えそうな場合には業務内容を調整してくださる一方で、積極的にやりたい事を伝えれば様々な手技や症例を経験することもでき、非常に研修の融通が利くのがとても良い所だと感じます。また、救急当直も月2〜5回と自分の入りたいペースで入ることができ、副直という形で必ず研修医が入る訳では無いのも特徴で、例えば当直に入る予定だった研修医が体調不良で入れなくなった日に代わりに入らないといけない、というような事が無く自分の入りたい日に当直に入ることができる事も良い所です。
 当院は研修医が1学年2人(令和5年度から3人)と病院の規模の割に少人数である分、上級医の先生方や病院のスタッフから気にかけて下さり研修もしやすく、症例の奪い合いや当直の日程の取り合い等もほとんど無いのも良い点です。また、小児科や救急科などで他院から研修医がやってくることも多く他院の研修医との交流も多く、少人数でも楽しくやれるのはメリットだと思います。

 病院の建物も数年前に新しくなり、設備も一新され研修するにあたり非常に環境が良く、駅から非常に近くアクセスも良いので、是非一度当院に見学へ来てください。お待ちしております!

2022年11月9日

山口定信(初期臨床研修医2年目)2021年 日本大学医学部卒

山口医師.png

 こんにちは!北九州市立八幡病院初期研修医2年目の山口定信と申します。
 1年目の研修を終え、2年目に突入しています。私は小児科志望であるため小児科の症例数が多く、小児救急の受け入れが盛んな市立八幡病院での研修を選びました。当院小児科は市中病院ならではのcommon diseaseは数多く経験できますし、救急、集中治療、神経、アレルギー、血液、腎臓など各分野の指導医がいるため大学病院のような専門的な疾患も経験することができ、小児科医を目指すには理想的な環境だと感じています。小児科をローテートすると上の先生とともに主治医として患者さんと関わるため自分のやる気次第で大いに成長できます。小児科志望の方は是非候補として考えてみて下さい。

 八幡病院に来て2年目になりますが、ここの研修のいいところは本人のやる気次第で研修のスタンスを自由に選択できる点だと感じています。志望科や目指す医師像、本人の性格や家庭の事情などによって理想とする研修生活は違うと思います。八幡病院は指導医の先生方や症例は多いですが、所属する研修医は各学年3人程度で少ないため、研修医がマストでしないといけない業務はそこまで多くありません。そのためゆっくり研修生活を送ろうと思えばかなりゆっくり過ごせます。逆にバリバリやりたければ当直を増やしたり、手技を習得したり(採血室やエコー室は基本出入り自由で上達すればやらせてもらえます)できます。

 先ほど八幡病院の所属の研修医は少ないという話をしましたが、実は今年から大学病院のたすき掛けなどで同期や後輩が増えていっています。おそらくみなさんが来る頃には所属の研修医はもっと増えていると思いますし、小児科や救急科で他の病院の研修医がまわって来るため結構賑わっています。医局とは別に研修医室があるので見学に来た際は是非寄ってみて下さい!

2022年11月25日

福島創(初期臨床研修医1年目)2022年 佐賀大学医学部卒

 こんにちは!北九州市立八幡病院研修医1年目の福島創と申します。
 北九州市立八幡病院のホームページを閲覧していただきありがとうございます。この「VOICE研修医の声」が病院選びに悩んでいる学生さんの一助となれば幸いです。

 当院の初期研修プログラムの特徴は自分の意志で自由に決められるという点にあります。必修科は初期臨床研修制度が定めている科のみで、残りは全て自由選択となり、診療科を回る順番も他の研修医や各診療科の状況との兼ね合いもありますが、自分で選ぶことができます。1年目は必修科を中心に回り、2年目は選択科を回るという人もいれば、最初から興味のある科をじっくり研修しその後必修科をこなすということもできます。当直に関しては2〜5回の中で自由に回数を選ぶことができ、日程も研修医同士で話し合って決めています。そのため、回っている診療科が忙しい科であれば少なめに、穏やかな科であれば多めに当直に入るといった融通を効かせることができます。
 当院は初期研修医の定員が1学年2人(令和5年度からは3人)と一見非常に少ない人数で寂しい様に思われるかもしれません。しかし、当院は様々な事情で研修を中断せざるを得なかった研修医の受け入れを積極的に行なっており、現在は2学年合わせて9人の初期研修医が研修しており、互いに切磋琢磨しあいながら楽しく研修の日々を送っています。また、毎年周辺の病院から多くの研修医の方々が小児科や救急科に研修に来ています。他院の研修医とも交流を深めることができ、他の病院ではどのように研修をしているかを聞くことができるのは大変刺激になります。

 私自身、研修する病院を考える中で事前にホームページや説明会などで調べていても実際に見学に行ってみると全く印象が変わったり新しい発見があったりすることがありました。皆さんも是非一度病院見学にいらして下さい。ここには書ききれない当院の魅力をお話しできればと思っています。お待ちしております!

2022年11月25日

お問い合わせ先

〒805-8534 北九州市八幡東区尾倉二丁目6番2号
北九州市立八幡病院 事務局経営企画課 臨床研修担当
TEL:093-662-6565 (内線)7454
FAX:093-662-1796
E-mail:byou-yahata-jimukyoku@kitakyu-cho.jp

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