薬剤課では、患者のQOL:Quality of Life(クオリティ・オブ・ライフ)を維持・向上するという目的のもとに、「医療人として生命を尊重し、薬剤師固有の任務を遂行し、患者中心の安心・安全で効果的な薬物療法を提供する」との理念を掲げ、「薬物治療に責任をもつ薬剤師」を育て、「チーム医療での薬剤師職能の発揮すること」を目標としています。
具体的な目標として、下記を掲げています
患者さんの利益を守るために、他の医療スタッフと協力しながら、薬物療法が有効かつ安全に行われるよう日々努力しております。
診療のご案内(薬剤課)[PDF]
※当課、診療のご案内は上記からご覧いただけます。

当薬剤課では、医学研究に取り組み、医療の進歩に役立てたいと考えています。皆さま方には、下記の研究テーマについてその内容をご確認いただきますようお願い申し上げます。
心肺停止で救急搬送もしくは院内で心肺停止となり救命処置を受けた患者さんおよびご家族の方へのお知らせ[PDF]
承認(通知)番号:第202111006号
【心肺停止患者を対象とした使用薬剤の長期予後への寄与についての多施設共同研究】
研究期間:2015年4月1日~2023年3月31日
薬剤課 原田桂作
当院では作用メカニズムが異なる複数の抗がん剤や生物学的製剤を組み合わせて使用するレジメンが登録されております。レジメンとは、使用する抗がん剤の種類、用法・用量、休薬期間を時系列で示した治療計画のことを指します。
当院では、有効かつ安全な抗がん剤使用を推進するために、レジメンを登録するにあたってがん治療認定医、がん薬物療法認定薬剤師、外来がん治療認定薬剤師、がん化学療法看護認定看護師を含む約10名の専門家が予備審査を行います。
その後、前述の専門家も含めた化学療法に携わる各診療科の医師の代表者や業務に携わる看護師、薬剤師、管理栄養士その他職種から構成される「がん化学療法委員会」において本審査を行います。登録されたレジメンを使用することで、化学療法に必要な薬をもらさず安全に治療を行うことができます。また、当院では、治療中の急変時等の緊急時、患者さんが入院できる体制を整えています。
当院で登録されているレジメンは以下の通りです。
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【保険薬局の皆様へ加算再開のお知らせ】 外来腫瘍化学療法診療料1を算定している患者様に対して 休止しておりました、連携充実加算の算定を再開します (2024年3月1日より)。 当院でがん化学療法を実施している患者さんに対しての 「特定薬剤管理指導加算2」の算定も再開可能となります。 |
TEL:093-662-6565(代表番号)問合せ先:薬剤課
患者から聞き取った処方薬剤のアドヒアランスや健康食品の使用に関する情報など、即時性の低い情報について、処方医師へ手際よくフィードバックするレポートです。
医薬品適正使用の推進や医療安全の観点から、当院ではトレーシングレポート(薬剤情報提供書)を導入・推進することにいたしました。緊急性の低い服薬状況などに関する報告や処方内容に関する提案には、トレーシングレポートをご活用いただけましたら幸いです。FAXにて送信いただきましたら、医師へ情報伝達を行い、情報の共有化を図ります。
<注意>
様式をダウンロードして頂き、事項をご記入頂いた後、FAXにて当院診療支援部薬剤課までご送信ください。
※トレーシングレポートについて、当院のひな型を使用し、返信を希望された場合は、薬剤課より各保険薬局に返信をFAX致します。
トレーシングレポートのひな型:トレーシングレポート[PDF]
TEL:093-663-9155
FAX:093-663-9156
電子処方箋に関する疑義照会については、以下の電子処方箋疑義照会連絡表に記載の上、FAXにてお問い合わせください。
電子処方箋疑義照会連絡票(WORD) 電子処方箋疑義照会連絡票(PDF)
【FAX:093-663-9156】(薬剤課直通)
保険等に関しては【FAX:093-662-1799】(医事係直通)
薬剤課では、北九州市立病院への就職を考えている方を対象として、病院見学を行っています。随時対応致しますので、ご希望の方は、下記までご連絡ください。
TEL:093-662-6565(担当:薬剤課長 原田)
E-MAIL:byouyahatayakuzaika@gmail.com
薬剤師採用試験情報等はこちら
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