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診療支援部

放射線技術課

放射線技術課

放射線技術課では、診療放射線技師が放射線・放射性同位元素・磁気を用いたさまざまな検査を通じて、より正確な画像診断を支えています。医療機器の進歩や検査内容の高度化に対応しながら、質の高い画像情報を提供することで、チーム医療に貢献しています。また、各学会や団体の認定資格の取得にも積極的に取り組み、専門性の向上に努めています。
診療のご案内[PDF]
※当課、診療のご案内は上記よりご覧いただけます

特徴・強み等

放射線技術課では、各部門にチーフ担当者を配置し、特にCT検査、MRI検査部門には専従の技師を配置しており、質の高い検査を心掛けています。学会や研修に参加し、知識や技術の向上に励んでいます。

また、医療放射線被ばくの管理は大きな役割だと考えており、診療に適した検査を行いつつ、放射線被ばくを低減するよう取り組んでまいりました。その結果、「医療被ばく低減施設」の認定を取得しました。福岡県では7番目、北九州市では2番目の認定となり、北九州市立八幡病院の努力の成果だと自負しております。

地域医療、救急医療に貢献できるよう、すべての救急検査に対応できる診療放射線技師を育成し、24時間体制で対応しています。患者とスタッフの安全を第一に考え、感染対策を徹底し、診療の一助となるよう努めてまいります。

教育体制

 教育目標

「医療専門職業人として自覚を持ち、市民に信頼される質の高い検査を提供できる人材の育成」

 教育体制

当院では、放射線技術課の教育体制を充実させ、スタッフ一人ひとりが段階的に成長できる環境づくりに取り組んでいます。

  • 教育全体を運営・改善するための「教育会議」を設置し、教育進捗の確認、勉強会の開催、環境改善の提案などを積極的に行っています。
  • 特に新人教育に力を入れており、プリセプター制度(マンツーマン指導)と メンター制度(相談役による精神的サポート)を組み合わせ、チェックリストを活用しながら成長を支援しています。
  • 新人教育期間は15年目までとし、教育会議で進捗を確認しながら、段階的にスキルを習得していきます。
  • 能力を段階的に高めるラダー制度を導入しており、5年目以降のスタッフにもオリジナルのラダーを用いて、明確な目標のもと全員でステップアップに取り組んでいます。

新人教育期間の目標設定.png

 

新人教育の流れ

  • 接遇や医療現場で必要なコミュニケーションからスタートし、業務に必要な技術・知識をプリセプターとともに基礎から学びます。
  • 研修は、一般撮影透視心臓カテーテル → CT → MRI と進み、最終段階では ER(救急)部門で救命救急に対応できるスキルを身につけます。
  • ラダー制度を活用し、スタッフ全員が継続的に成長できる教育体制を整えています。

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