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看護部

北九州市立医療センターでは12分野22名の認定看護師が活躍しています!!

(令和2年2月現在)

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 認定看護師とは、日本看護協会の認定看護師認定審査に合格し、ある特定の看護分野において、熟練した看護技術と知識を有することを認められた者をいい、水準の高い看護実践と、看護職員に対する指導・相談活動を行います。
 それぞれの専門分野を活かし院内では組織横断的な活動と研修会の企画・運営、または、院内外でも実践・指導及び研修会講師として活躍しています。

 認定看護師たちの挑戦はこちら[外部リンク]

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褥瘡管理・感染管理専従

褥瘡管理1名、感染管理2名の認定看護師が、専従として、専門的知識・技術を活かし、組織横断的な活動をしています。活動範囲は病棟や外来だけでなく、外部向けコンサルテーションや認定看護師会の広報活動等、幅広くに及びます。看護師だけでなく医師やコメディカルなど多くの職種と協働で活動し、「実践・指導・相談」という認定看護師の役割を果たしながら、1つの目標に向かっていけるように看護を行っています。

感染管理認定看護師
院内各部署の環境ラウンド、耐性菌の検出状況の把握、アウトブレイクへの対応、職員や委託業者への研修など対応します。

谷岡.jpg 谷岡 直子

感染管理認定看護師は、感染対策チーム(ICT)の一員として組織横断的な活動をしています。患者さまだけでなく、家族、訪問者、病院職員を感染から守るよう、看護部だけでなく、医師や薬剤部、検査科等の他職種と協力しあい、安全な療養環境の整備に取り組んでいきたいと考えております。

田中.jpg 田中 裕之

日々発展を続ける医療環境の中で、医療関連感染のコントロールは病院における大きな課題となっています。多剤耐性菌や新興・再興感染症による脅威に対し専門的知識・技術により感染対策を行い、安全な病院環境管理を目指していきたいと考えています。

皮膚・排泄ケア認定看護師
褥瘡(創傷)・ストーマ・失禁など3つの領域に関するケアの実践、指導、相談を行っています。

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辰島 美和

皮膚トラブルを起こさないために大切なのは問題が起きないように予防的にケアをしていくことです。患者さんの笑顔と健康のために個々の病態や症状、特徴を深く考え丁寧なケアを行うように心がけています。

がん看護チーム

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がん看護チームは、がん性疼痛看護認定看護師、緩和ケア認定看護師、がん放射線療法看護認定看護師、がん化学療法認定看護師、乳がん看護認定看護師で構成されています。患者さまの身体・精神・社会的な苦痛を少しでも和らげ、その人らしい生活が送れるよう、各分野の認定看護師の強みを活かして活動しています。

がん性疼痛看護認定看護師
院内外の医療者の皆様と協同・連携して、心身の「痛み」を和らげ、「その方らしく生き抜かれること」を目指してサポートさせて頂きます。

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太郎良 純香

緩和ケアセンタージェネラルマネージャーとして、組織横断的に活動をしています。患者さんとの関わりでは、その方の大切にしていることを共に大切に考え、心身の痛みに対して支えとなれるように努めています。患者さんからのかけがえのない「いのち」を通して学ばせていただいたことを院内・地域に還元できるような自己研鑽を継続していきたいと思います。

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佐々木 雅子

痛みをさまざまな視点から捉え、患者さんとご家族一人ひとりの痛みを理解し、思いに寄り添いながら、その人らしい生活が送れるように支援していきたいと思います。

緩和ケア認定看護師

がん治療に伴う身体症状やお気持ちのつらさ、日常生活の問題などを早期から捉え、自分らしく治療に取り組み、生活していけるようサポートしていきます。

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栗田 睦美

私は疾患だけでなく、その方の人となりを理解して看護が提供できるように、患者さんやご家族と率直に話し合いながら意思決定支援できるように努めております。患者さんは、年齢に関係なく、関わらせていただく中で多くの学びを与えてくれる存在です。その学びを自分の看護を通して伝えていくことが大切だと思っています。自分の限界はありますが、その中でも患者さんやご家族のためにお手伝いできることがあれば一生懸命実践していきたいです。

遠藤.jpg 遠藤 千愛

がんと診断された患者さん・ご家族はどの治療段階にあっても、体調だけでなく、お気持ちや仕事・経済面・介護面など様々なつらさを抱えています。患者さん・ご家族の思いを丁寧に聴き、これからの過ごし方を一緒に考えていけるようサポートしていきたいと思っています。

【がん放射線療法看護認定看護師】

放射線治療に対する不安や有害事象による苦痛が少しでも緩和されるように、個々の生活背景に合わせたセルフケア支援を行っています。

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樵田 美香

計画された治療が完遂できるよう治療方針を把握し、患者さんの思いに寄り添った支援ができるよう心がけています。患者さんに安心して治療をうけていただけるよう、治療室スタッフ全体で患者さんを支援していきます。

がん化学療法看護認定看護師

現在、3人のがん化学療法看護師が病棟・外来で活動しています。がん治療薬は新規薬剤の開発が次々に進められ、その治療の場は入院から外来へ移行しつつあります。外来化学療法センターでは、患者さんが通院しながら安心して治療を継続できるように、副作用の対策や緊急時の対応が出来るようサポートしています。病棟では患者さんの入治療が安全・安楽に行えるよう関わり、外来治療にスムーズに移行できるよう外来と情報共有し連携していきます。がん看護外来では意思決定支援を行っています。ご相談がありましたらお気軽にお声を掛けてください。がん化学療法看護認定看護師3人で、迅速な対応に努めます。

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竹坂 信子

現在がん看護外来におります。医師の病状説明の同席、つらさのスクリーニング対応、相談対応(時に継続介入も)を通し、精神面の看護や意思決定支援、患者指導を主に行っております。今後もよろしくお願いいたします。

近藤.jpg 近藤 佳子

がん薬物療法を受けながらも自分らしく、普通に過ごせるよう一緒に考え、お役に立てれるように努力します。

小長光.jpg 小長光 明子

抗がん剤治療中の患者さんが、副作用を理解できているか確認し、その生活スタイルに合わせてセルフケア支援を行っています。患者さんには副作用を我慢せず、不安や気になることなどを、医療者に相談してほしいと思っております。現在生活の一部に抗がん剤治療と言われており、日常生活を送りながら抗がん剤治療が受けられるよう、またその患者さんらしく過ごせるようサポートをしていきたいです。

乳がん看護認定看護師

乳がん患者さんが治療中・治療後の苦痛が緩和し日常生活が過ごせるよう支援させて頂きます。また悩みや困り事への相談もお受けします。

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古賀 亜佐子

入院で治療を受ける患者さんに対して、周術期のケア、術後のボディイメージ変容への支援、リンパ浮腫予防の支援を行っています。また、がん看護外来ではICに同席し治療の意思決定のサポートも行っています。患者さんが治療と社会生活が両立できるよう個別性を踏まえた看護を実践しています。

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安藤 育枝 

その方らしく過ごせる治療選択を一緒に考え、寄り添いたいと思っております。困り事や悩みは一人で抱えず是非お声かけください。多職種とも連携をとりサポートさせて頂きます。

急性期看護チーム

急性期看護チームは、集中ケア・手術看護・皮膚排泄ケア・新生児集中ケア分野の認定看護師で構成されています。周術期やクリティカルな状況の患者さんとその家族、関連スタッフの方々に対し、幅広い活動を行っています。

手術関連の取り組み[PDF]

集中ケア認定看護師

重症患者さんの合併症の予防と早期回復を支援させていただきます。

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増居 洋介

「患者のニーズを捉えるエキスパートナース!」「身内が受けたい看護の提供」を合言葉に活動をしています。クリティカルケアに関するスタッフ教育はお任せください!

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野中 麻沙美

重篤化の回避や早期回復に努めることはもちろんですが、早期から退院後のことを見据えたケアが提供できるように意識しています。これには、多職種によるチームでの取り組みが重要となるため、その調整ができるように意識しています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

褥瘡(創傷)・ストーマ・失禁など3つの領域に関するケアの実践、指導、相談を行っています。

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川上 佳奈

私は主にストーマ外来を担当しています。排泄の問題や皮膚トラブルを抱えている方へ寄り添い、安心して生活できるよう看護を提供しております。また、ご自宅へ帰られた後も患者さんに生じている問題に対して、最善のケアを提供できるように様々な医療介護職と連携し生活を支援していきます。

手術看護認定看護師

手術室でのチーム医療連携や看護師の教育指導で手術看護の質向上を担う専門職です。

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佐古 直美 

手術室という閉鎖的空間で業務優先のイメージが強い職場ですが、疾患や術式だけでなく患者さんの心理面や社会背景を含めて把握し、同じ手術でも毎回患者さんの情報を活かした準備対応を心がけています。麻酔で意志表示できない患者さんの代弁者として行動し、患者さんの記憶には残りませんが手術医療の裏方として役立てる仕事に誇りをもって取り組んでいます。

新生児集中ケア認定看護師

急性期にある新生児の重篤化の予防とその家族の権利を尊重した看護を実践します。

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村上 千里

「お家に帰って家族みんなで暮らそう!」
常に児と家族の幸せを考えて看護しています。新生児に関する相談はお気軽にどうぞ!

いきいき回復支援チーム

私たちは、入院された患者さんとご家族に信頼される看護を提供いたします。
患者さんがいきいきとその人らしく過ごせるように支援していきます。

摂食嚥下障害看護認定看護師

生まれてきて口から食べること自体が難しい、病気や加齢により口から食べる機能が低下し食べること自体が難しくなってしまった、そのような方に栄養状態・嚥下機能を多職種で評価します。

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鶴川 真弓

看護師として残された嚥下機能を最大限に活かす方法を工夫し、「楽しみ・生きがい」の力になることを目指していきます。「食べる」ことに寄り添い、その人らしさを支えたいと思っています。摂食嚥下学習会を通して、「口から食べること」を多職種で共有できるよう普及し、ケアに繋げていければと思っています。

皮膚・排泄ケア認定看護師

褥瘡(創傷)・ストーマ・失禁ケアなどの3つの領域に関するケアの実践、指導、相談を行っています。

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田上 陽子

スキンケアの問題は新生児から高齢者まで多くの患者さんに生じます。
皮膚・排泄ケアを通して、患者さんやご家族に寄り添い、生活の質を高められるように心がけています。

認知症看護認定看護師
認知機能の低下している患者さんが、混乱せずに安心して治療を受けることができるように、ケアの体制づくり、認知症の行動・心理症状(BPSD)の予防や緩和、せん妄の予防や早期対応をスタッフとともに行っています。また、入院前の認知機能や日常生活能力を維持したまま退院し、認知機能が低下しても望む場所で生活を継続できるように、様々な職種の方々と連携を行っていきます。

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守田 弥生

認知症患者さんは入院による環境の変化、身体的治療、馴染みのないスタッフとの関わりにより混乱を生じやすくなります。その中でも認知症患者さんの豊かな感受性は維持されており、できる能力も残されています。認知症患者さんが身体的治療を受ける中でも可能な限り居心地よく安全に入院生活を送ることができるように尊厳を守り、認知症患者さんとそのご家族が望む地域に安心して戻れるように支援をしていきます。認知症患者さんの思いに寄り添い、できる能力を見極め、適切な言葉や行動に表せない思いを代弁できる存在でありたいと思っています。

草場.jpg 草場 慶江

認知機能の低下している患者さんは、入院などによる環境の変化で混乱を生じやすくなります。私たちはその混乱を最小限に抑えて、必要な医療や看護が安心・安全に受けられるように、心地良い環境を作り認知機能を維持できるよう介入を行っていきます。
認知機能が低下しても、自分らしさは失われません。患者さんの持てる力を活かし、いつまでも自分らしく生活できるように認知症看護を行っていきます。

【認定看護師による出前講演・研修会】

出前講演メニュー、お申込み方法はこちら[PDF]

専門的な知識を学んだ認定看護師が集合研修に参加しづらい医療・介護に携わる方を対象に地域に出向いて行う出前講演についてご案内致します。是非お気軽にお申し込みください。

研修会のご要望は、担当:看護管理室 上田まで(093-541-1831)

【急変対応研修会】

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フィジカルアセスメントや急変対応、呼吸リハビリテーションなどスタッフのニーズに応じた研修会を開催しています。アクティブラーニング形式の楽しい研修は、非常に好評です。是非皆様も参加してみてください。

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