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消化器内科

早期消化管がんに対する内視鏡的粘膜下層剥離術は年間300例以上行っています。

 北九州市立医療センター・消化器内科で診療している主な病気は食道、胃、十二指腸、小腸、大腸、膵臓、胆道の病気です。
 がんの診断、内視鏡による治療、抗がん剤による治療、消化性潰瘍、逆流性食道炎などの酸関連疾患、難治性疾患であるクローン病や潰瘍性大腸炎などの炎症性腸疾患、過敏性腸症候群などの機能性消化管障害の治療などを行っています。

 2018年12月までに早期胃がんを内視鏡で切除する内視鏡的粘膜下層剥離術(ESD)は2,001例(腺腫含む)、食道のESDは488例、大腸のESDは963例を経験しています。
 2014年度より膵臓専門医が常勤となり、超音波内視鏡を用い病変の一部を採取する、超音波内視鏡下穿刺吸引術(EUS-FNA)で、膵臓がんなどの診断を行っています。
 2018年度より大腸内視鏡検査は、全例NBI拡大観察が可能な機器を使っています。

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