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内分泌代謝・糖尿病内科診療実績

1. 外来診療

 2019年の外来の糖尿病症例は、1ヶ月平均1,200名以上、1日7090名の外来患者様の診療を行っております。
 当院の糖尿病診療の歴史が古く、近隣の先生方から多くの患者様をご紹介していただいております。約200名の1型糖尿病の症例の治療を行なっており、CSIIの治療も行なっています。持続血糖モニターを用いた治療の見直しや、専門看護師と協力し、インスリン、インクレチン製剤の導入を行っております。
 外来の糖尿病症例の12%1型糖尿病、81%2型糖尿病、7%が膵性糖尿病や内分泌疾患に伴う糖尿病などでした。糖尿病治療の内訳 は、52%がインスリン治療、40%が経口薬での治療、8%GLP-1受容体製剤での治療となっています。
 11020名の内分泌疾患の外来診療を行っております。二次性高血圧症、副腎腫瘍、甲状腺疾患の紹介が増えています。2019年度は新たに63症例の原発性アルドステロン症の診断を行い、手術療法あるいは薬物療法にて治療を行なっております。
 2018年度から内分泌の診療を開始しました。内分泌症例の紹介が増えておあります。
 2019年度は、下垂体(先端巨大症、クッシング 病、プロラクチノーマ、汎下垂体機能低下症、ACTH単独欠損症、成人成長ホルモン分泌不全症、尿崩症)、甲状腺(バセドウ病、甲状腺癌、甲状腺機能亢進症)、副甲状腺(原発性副甲状腺機能亢進症)、副腎(原発性アルドステロン症、クッシング症候群、褐色細胞腫、副腎腫瘍)、性腺疾患(原発性性腺機能低下症、PCO症候群、月経異常)、骨代謝疾患(骨粗鬆症、ビタミンD代謝異常)など御紹介頂き、診断、治療診療を外来•入院にて行いました。 

2. 入院診療

 入院患者数は約200名でした。糖尿病の診療は、近隣からご紹介いただきました患者様に対して、入院日数を決めず、個々の症例に合わせて治療を行ないました。入院治療を外来診療へ移行することを重要と考えており、ご紹介いただきました先生に治療を継続していただくため、連携を大切にしております。
 内分泌疾患は、主に副腎、下垂体疾患に対して、負荷試験、画像検査、副腎静脈サンプリング等を施行し、適切な診断と、内科的治療を行っております。
 2019年度は新たに63症例の原発性アルドステロン症の診断を行い、手術療法あるいは薬物療法にて治療を行なっております。

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