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患者さんの声

北九州市立医療センターを受診された皆様へ

当院へのご意見・ご要望等がございましたらお聞かせください。些細な事柄でも結構です。
お寄せいただきましたご意見・ご要望については、当院からの回答とともに当ホームページに掲載される場合がございますのでご了承ください。
(氏名・住所等は記載されません。)

北九州市立医療センター
E-mail:byou-iryou-kanri@kitakyu-cho.jp

患者さんの声

患者さんの声

入院して10日目となり、翌日の手術とその後の経過も順調で、明日退院の予定です。この間に直接お世話になった方々は(医師、看護師、リハビリ担当、清掃、事務など)どの職種の方も親切・丁寧に対応してくださり、おかげさまで順調に入院生活を送ることができ、深く感謝しております。
ただ、この間に看護師を通しての要望に対する栄養担当者(栄養管理課?)の対応には納得がいかない点がかなりあります。以下、経過を申し上げます。
デイルームの壁に「栄養掲示板」のコーナーがあり、その中に1週間の献立表が貼ってあるのを見つけました。そこで、その献立表のコピーをもらえないか、看護師を通してお尋ねしたところ、患者本人の献立でないから渡せない、という(趣旨に受け取れる)お答えでした。そこで、次に、私自身の(1週間の)献立表(のコピー)をもらえないかとお尋ねしたところ、しばらくしてから、渡せないとのお返事でした。
その理由を知りたかったのですが、取り次いだ看護師にも知らされなかったそうです。
その後、貴病院の栄養管理課のサイトの中の「部門紹介」のページに「栄養管理計画書の作成」という項目があり、
「全入院患者さんに対し、栄養管理計画書を作成しており・・・」と記載されているのを見つけ、看護師を通して、私の栄養管理計画書のコピーをもらえないかとお尋ねしましたが、理由を示さず渡せないという返事をいただいただけでした。

このような経過を踏まえて,いくつかお尋ねしたいと思います。
1.掲示板に貼ってある献立表のコピーを渡せない理由は?
2.入院患者の入院期間中の献立表のコピーを患者本人に渡せない理由は?
3.入院患者の栄養管理計画書を本人に渡せない理由は?
4.そもそも入院患者ごとの栄養管理計画書を作成しているか?

最近は介護の現場でもショートステイやデイサービスの利用期間中の献立表を利用者(の家族)に配る施設が少なくありません。
また、私の入院について、小さな(読みにくい)字で書かれた「入院診療計画書」「リハビリテーション実施計画書」などの書類を受け取っています。
さらに、貴病院の食事では(ごはん食とパン食などの)選択ができる場合があるようですが,そういうことは全く知らされないままでした。
これらのことを考え合わせると、貴病院の食事や栄養について患者に対する適切な情報を提供する姿勢に乏しいと思わざるを得ません。これでは美味とは言えない食事を続けるうちに勝手に捕食を求める患者の栄養バランスにも影響を与えかねないのではないでしょうか。
献立表や栄養管理計画書を全員に配る必要はないかもしれませんが、せめてその存在を知らせて希望者には配付すべきではないかと思います。

回答

この度は献立表等の件で、ご不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
まずは、献立表についての現状をご説明致します。
病棟には一般食の献立を参考のため掲示していますが、入院中の患者さんの食事は多岐に渡るため、混乱を避けるため一様に配布はしていません。入院中の食事は治療の一環として提供しており、入院期間中の献立は栄養指導を受けられ、食事内容にご理解いただいた方にのみ配付しています。
ただ上記を踏まえましても、入院直前に栄養指導を受けられていたため、献立表をお配りすることが出来ました。この度、ご連絡いただいてから経緯を確認したところ、病棟スタッフから栄養管理課へ要望があった際、氏名や栄養指導歴等を確認せずに、一律に回答してしまったため、このような対応になっていた事が分かりました。今後は、必ず患者さんの状況を伺って対応するよう周知徹底致しました。
また、ご指摘いただいた通り、これらの事が患者さんに分かり易く掲示されていませんでした。掲示内容を再考し、分かり易く掲示したいと考えております。
なお、ごはんとパンの選択食につきましては、選択が可能な方には個別にご案内させていただいており、全ての方が対象ではない点につきましては、ご理解いただければ幸いです。
栄養管理計画書については、一部の患者さんを除き(短期間の入院など)作成しています。これも本来であれば、お渡しできた物ですが、これについてはスタッフ間の連携が上手くなされておらず、配付に至りませんでした。これについても、病棟師長と協議し情報共有を行うように改善致します。
次回、再来時に献立表、栄養管理計画書をお渡しさせていただきます。
ご指摘ありがとうございました。

栄養管理課係長
令和3年5月25日

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患者さんの声

病院内に患者のための、図書室を設置してほしい。
通院されている方、入院患者、そのご家族が気軽に寄れる健康情報についての図書館サービスがあれば、病気の事、術後のケア、食事等、理解を深められるのでは・・・と思いました。ご検討の程、よろしくお願い致します。

回答

この度は、ご意見をいただきありがとうございます。当院では、患者さんやご家族が利用しやすい様、病院宛に寄贈された書籍などを各病棟のデイルームに設置しておりましたが、現在、新型コロナウイルスの院内感染防止のため、書籍は設置しないようにしています。医療や健康に関する情報については、正面玄関入り口や各診療科外来、一部病棟等に資料を設置しておりますので、ぜひご利用ください。ご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

管理課庶務係長
令和3年1月4日

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患者さんの声

手術やその後の治療での入院の際、看護師さんたちにかけてもらった言葉がすごく心強く、安心することができました。笑顔で接してくれる看護師さんたちに感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございます。

回答

この度は手術で不安や苦痛の中、お褒めの言葉を頂きありがとうございます。今後の治療にも医療チームとして関わらせていただきます。
安全、安楽に治療ができるよう、より良い環境つくりに努めてまいります。

6階南病棟看護師長
6階北病棟看護師長
令和3年1月4日

患者さんの声

精算の待ち時間が長すぎます。
以前の方がスムーズだったと思います。

回答

この度は精算の待ち時間が発生してしまい、誠に申し訳ありませんでした。
10月1日より患者サービス向上として、①待ち時間解消(計算窓口、文書受付他)、②個人情報保護(名前を呼ばない仕組み)、➂並ばせない、立たせない、お一人ずつに対する丁寧な対応を目的として、会計システムを変更しております。
ご指摘の頂きました待ち時間につきましては、改善に向けて取り組んで参ります。
この度は貴重なご意見ありがとうございました。

経営企画課医事係長
令和3年1月4日

患者さんの声

  • 先生方、看護師の方々の大変さが良くわかり、感謝の気持ちで一杯です。
  • 唯一の楽しみの食事も温かく、2種類から選べるのが楽しみでした。
  • 一つ不満だったのは寝巻きです。体に管が入っているのでひもだと胸元がはだけたので、ぜひマジックテープに。それと色をうすいピンクにお願い致します。気分が落ち込んでいるのに、今のは着たくありませんでした。

回答

お食事についてお礼の言葉をいただき、ありがとうございました。
温冷配膳車を導入してから、より適温で提供できるようになりました。また、入院中に少しでも食の楽しみを感じてもらえるように、看護部の協力のもと選択食を提供しています。お喜びいただけて嬉しく思います。お言葉を励みにスタッフ一同、これからも美味しく召し上がっていただけますよう努力していきます。

栄養管理課栄養管理係長
令和3年1月4日

この度はご不快な思いをさせてしまい申し訳ありません。
寝巻きのマジックテープについては、ほこりや髪の毛がつきやすいという問題があるため、当院でひも式寝巻きを採用しています。お手数ですが、肌着を着るなどでご対応いただければと思います。
なお、色につきましては、頂いたご意見を被服選定の際に活用させて頂きます。貴重なご意見ありがとうございました。

管理課庶務係長
令和3年1月4日

患者さんの声

医療センターに過去4回肝がん手術等入院しましたが、コロナの関係で家族の面会もできず、心細く思うところもありました。
今回も肝がんの治療でしたが主治医の適格な判断、そして入院生活、別館3階病棟の看護師、その他の医療スタッフの暖かな応援に心細さも消え、元気に退院することができました。感謝申し上げます。
どうか出口の見えないコロナ禍の中頑張っている皆様の姿に負けないよう私も家族も頑張ろうと思います。

回答

感謝の声をいただき、ありがとうございました。
面会制限へご協力いただき感謝しております。まだまだ個々の患者さんに対して、行き届かない面も多々あるとは思いますが、常に入院中の患者さん、ご家族の支えとなれるように看護に努めて参りたいと思います。
これから寒くなってまいりますが、お体に気を付けてお過ごしください

別館3階病棟看護師長
令和3年1月4日

患者さんの声

地元の産院から、こちらに搬送され不安で一杯でした。そんな中で看護師さん、助産師さん、先生方がとても丁寧に説明して下さりとても安心しました。
初めての入院、手術、赤ちゃんのお世話と・・・色々な心配もありましたが、たくさんの方々が声をかけて下さったり、アドバイスして下さったり、「甘えていいよ」と優しく寄り添って下さったり・・・・本当に心から嬉しかったです。おかげで順調に快復し、快適な入院生活を送れました。一生忘れない一週間と思います。本当にありがとうございました。ここで出産できてよかったです。

回答

心温まるお言葉を頂きまして誠にありがとうございます。
当院は救急搬送される方々の心のケアも行えるように日々研鑽しております。
今後も母子が安心して療養生活を送れますように精進してまいります。
お子様が健やかに成長されますようにお祈りいたしております。

8階南病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

いつも診療にお世話になっております。私たち数人の希望なのですが、互いに肺がんの治療を受けておりますが、診療の時間以外の時間が多くあり、退屈でたまりません。よって希望ですが、当病院で「将棋の駒と台」をご購入いただけませんか。気分転換なども治療効果の一部と思います。安価なもので結構ですので、ご検討くださいますようお願いします。

回答

ご意見ありがとうございます。
現在、将棋のコマ等をはじめ趣味・娯楽品につきましては、管理上の問題及び院内感染予防の観点から、病棟では設置しておりません。退屈になってしまうことは心苦しいところですが、ご自身で準備してくださいますようお願いいたします。なお、院内感染予防といっても、将棋を一律禁止しているわけではございません。お見舞いに来られた方等と一緒に気分転換をすることも大切と思いますのでご安心ください。

病棟委員会
令和2年2月10日

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患者さんの声

別3棟医療スタッフ様
11月は命を助けてくださり感謝の限りです。
今回も幹細胞が順調に取れ安心しています。
医療レベルはすごく高いと思います。
また、入院でお世話になることがあると思います。
宜しくお願いします。

回答

退院おめでとうございます。
患者さんが元気になって帰られることが私たち看護師にとって、何よりも嬉しいことです。行き届かない面も多々あるとは思いますが、患者さん、家族の支えとなれるように邁進したいと思います。寒い日がつづきますが、風邪などひかないようにご自愛ください。

別館3階病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

令和二年の青空
高齢化社会は別の世界と思っていたが、現場の実情がよく分かりました。
過日、隣床の患者さんがそそうをした。隣りで夕食を摂っていた自分は食欲が一気に失せ配膳を棚に戻したら、看護師さんが部屋を交代しますか? 素早い反応でした。慣れただけではない、経験だけでもない。汚物の処理も素早く「チームワン」で患者の世話をしている姿に心が動きました。

回答

このたびはお褒めの言葉をありがとうございます。
いつも私たち看護師は、患者さんが少しでも快適に入院生活が送れるように看護しており、患者さんからのお褒めの言葉は看護師にとって何よりの励みになります。今後も患者さんに寄り添ったおもいやりのある看護ができるよう努力してまいります。


7階南病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

売店、レストラン、理髪等の売り場の再検討
現行の日常雑貨の売り場は狭すぎる。したがって品物が少ない。レストランなどは広すぎるので狭く改修し、その分日常雑貨を大きくし、できればローソン、セブンイレブン、ファミリーマートクラスのコンビニを入れてはどうかと思います。病院の規模に比べ売店が小さ過ぎます。

回答

この度は貴重なご意見をありがとうございました。
当院の売店では、限られたスペースの中ではございますが、できるかぎり患者さんのご希望などを踏まえて商品を陳列できるよう努力しているところです。
売店のスペースが狭いことは認識しておりますが、レストランを狭くし売店を広げるとのご提案につきましては、レストランも需要が高いこと、改修費用の問題からなかなか難しいのが現状です。
いずれにしましても、将来的にはコンビニエンスストア等の導入も検討したいと考えております。
今後とも売店やレストランなどのテナントの充実に向け、努力してまいります。


管理課庶務係長
令和2年2月10日

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患者さんの声

ディルームで過ごしていたら、携帯電話の音は鳴るし大きな声で話す方がいます。夜は22時過ぎても大きな声で話す方もいます。一方で患者間のトラブルがあっても看護師は注意しないことがあるようです。
暑いのでクーラーを入れてほしいと要望しても看護師は「他の人が寒いから」と聞いてくれません。ルールを守らない患者には看護師から注意してほしいし、患者の声にもっと耳をかたむけてほしいです。
また、退院日も患者の希望を聞いてもらえませんでした。土曜日か日曜日かどちらかにしか迎えに来れないと言うと、二週間過ぎているからだめだとのことでした。

回答

このたびは貴重なご意見まことにありがとうございました。
携帯電話の使用につきましてはディルームで使用を認めておりますが、病室内の使用はお控えて頂いております。入院時に入院生活のお願いや注意点をオリエンテーションしておりますが行き届いていなかったことをお詫びいたします。
病室のクーラーにつきましては大部屋の場合皆様のご要望に添えないこともありますが、できる限り快適な入院生活を送っていただけるよう配慮していきたいと思います。
退院日につきましては主治医、看護師長で決定し患者さんにご相談させていただいております。また、迎えに来られるご家族の都合も合わせて確認しておりますが、今回配慮が足りず不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
患者さんの声に耳をかたむけ、よりよい療養環境のもとお過ごしできるよう努めてまいります。

7階南病棟看護師長
7階北病棟看護師長
                   令和元年10月29日

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患者さんの声

他院で「余命5年」「不治の病」と宣告され、絶望と不安の暗闇の中・・・再び医療センターで治療していただけると知って母が前を向きました。主治医の先生の穏やかな笑顔と「大丈夫」の声かけに、日に日に元気を取り戻していきました。担当看護師さんをはじめ、病棟看護師さんの思いやりのある寄り添った対応に、安心と信頼に包まれて入院生活を過ごすことができました。日々「心のケア」をしていただいて不安が和らいでいきました。在宅酸素療法をする我が家にとって、市立医療センター・7北病棟はお守りのような存在です。丁寧で温もりのある接遇に心から感謝いたします。母の命をつないでいただいてありがとうございました。

回答

このたびは嬉しいお言葉まことにありがとうございました。
ご自宅で不安なく生活が送れるように医師、看護師を中心に在宅スタッフと協力し合いチームとして支えられたことをうれしく思います。
今後も患者さんお一人お一人に寄り添った医療、看護を提供できるようスタッフ一同努力していきたいと思います。

7階北病棟看護師長
令和元年7月10日

患者さんの声

病院食について。糖尿病で入院しています。普段の食事が血糖コントロールにいかに必要かを痛感しています。1,800キロカロリー制限の為量は少なく感じますが、毎食素朴な味付けとデザートもついていますので美味しくいただいています。料理も温かいのがいいです。血糖値も体重と共に下がってくるので管理栄養士の方を始め関係者の方々にも感謝しています。退院後も病院食で覚えた味付けと量とバランスを思い出して継続したいです。

回答

ご意見ありがとうございます。
食事について、お言葉をいただきありがとうございます。
血糖値も下がり、体重が減っていくのを実感されたとのことで、私たち栄養管理課も治療に貢献できましたことをありがたく思っております。是非 ご自宅でも実践していただき、食事内容に迷われました際には外来で栄養指導もさせていただいておりますのでご利用ください。
これからも患者さんに美味しく召し上がっていただけますよう努力していきます。

栄養管理課栄養管理係長
令和元年7月10日

患者さんの声

6階北病棟でお世話になった全ての方たちへ
痛みと苦しさで不安でいっぱいの中、気持ちに寄り添い優しい言葉をかけてくれたことが、どれほど救いとなったか・・
主治医の先生の「絶対によくなるから!大丈夫!」という言葉や、看護師さんたちみんなが「元気になったね!」と毎日声をかけてくれたおかげで、心も体も元気になり退院を迎えられます。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

回答

今回はあたたかいお礼の言葉をいただきありがとう ございます。
つらい入院生活を過ごされたことと存じますが、無事退院され、スタッフ一同喜んでいます。
これからも患者さんに寄り添い、安全安楽に治療が行えるよう援助してまいります。

6階北病棟看護師長
令和元年7月10日

患者さんの声

長きにわたり、入院生活を余儀なくされ、楽しみは看護師さんの明るく優しい笑顔と塩分の低い身体に優しい食事でした。(私は今まで、こんなに塩分をとっていたのかと参考になりました。メニューも良かったです。美味しかった)
毎日、忙しく過ごしていると一番大切の物を忘れますね。いい時間をいただけました。よくしていただいて本当にお世話になりました。ありがとうございました。

回答

このようにお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。これからも患者さんに、快適かつ安全に入院生活を過ごしていただけるよう職員一同、一層努力してまいります。

6階北病棟師長
6階南病棟師長
平成30年10月10日

患者さんの声

緩和ケア内科の皆様
本日、父は安らかに永眠に入ることができました。
緩和ケア内科に転科してから、父は痛みから解放されて穏やかに過ごせたのではないかと思います。家族にまでも温かく見守ってくださり感謝です。ありがとうございました。穏やかに寝ていた父とゆっくりとお別れをすることができました。父にたくさん、たくさん「ありがとう!」を言うことができました。父は安心して旅立つことができたのではと家族一同思っております。

回答

温かいお言葉をいただきありがとうございました。
緩和ケア病棟で過ごす時間は、患者さん、ご家族にとって最期の貴重な時間だと思います。そのような大切な時間を私たち病棟スタッフも共有させていただいたことに感謝しています。至らない面も多かったと思いますが、これからも緩和ケア病棟に入院される患者さん、ご家族が安心して穏やかに過ごしていただけるように取り組んで参りたいと思います。

別館5階病棟看護師長
平成30年9月4日

患者さんの声

明日、退院させていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございます。ICUで体をふいていただいた看護師さん・・汗をかきながらも・・とてもうれしかったです。私ももう少し元気になって、また、働けるようになったら、あなたみたいにキラキラと光る汗を流しながら働きたいと思います。人間っていつ病気になったり、ケガしたりわからないけれど、どうか元気で働いてくださいませ。本当にありがとうございました。

回答

十分なことはできなかったと思うのですが、大変励みとなる声をいただき、ありがとうございました。
一日も早くお元気になられますことを、スタッフ一同願っております。

集中治療室看護師長
平成30年9月4日





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