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ご来院の皆様へ

患者さんの声

北九州市立医療センターを受診された皆様へ

当院へのご意見・ご要望等がございましたらお聞かせください。些細な事柄でも結構です。
お寄せいただきましたご意見・ご要望については、当院からの回答とともに当ホームページに掲載される場合がございますのでご了承ください。
(氏名・住所等は記載されません。)

北九州市立医療センター
E-mail:byou-iryou-kanri@kitakyu-cho.jp

患者さんの声

患者さんの声

地元の産院から、こちらに搬送され不安で一杯でした。そんな中で看護師さん、助産師さん、先生方がとても丁寧に説明して下さりとても安心しました。
初めての入院、手術、赤ちゃんのお世話と・・・色々な心配もありましたが、たくさんの方々が声をかけて下さったり、アドバイスして下さったり、「甘えていいよ」と優しく寄り添って下さったり・・・・本当に心から嬉しかったです。おかげで順調に快復し、快適な入院生活を送れました。一生忘れない一週間と思います。本当にありがとうございました。ここで出産できてよかったです。

回答

心温まるお言葉を頂きまして誠にありがとうございます。
当院は救急搬送される方々の心のケアも行えるように日々研鑽しております。
今後も母子が安心して療養生活を送れますように精進してまいります。
お子様が健やかに成長されますようにお祈りいたしております。

8階南病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

いつも診療にお世話になっております。私たち数人の希望なのですが、互いに肺がんの治療を受けておりますが、診療の時間以外の時間が多くあり、退屈でたまりません。よって希望ですが、当病院で「将棋の駒と台」をご購入いただけませんか。気分転換なども治療効果の一部と思います。安価なもので結構ですので、ご検討くださいますようお願いします。

回答

ご意見ありがとうございます。
現在、将棋のコマ等をはじめ趣味・娯楽品につきましては、管理上の問題及び院内感染予防の観点から、病棟では設置しておりません。退屈になってしまうことは心苦しいところですが、ご自身で準備してくださいますようお願いいたします。なお、院内感染予防といっても、将棋を一律禁止しているわけではございません。お見舞いに来られた方等と一緒に気分転換をすることも大切と思いますのでご安心ください。

病 棟 委 員 会
令和2年2月10日

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患者さんの声

別3棟医療スタッフ様
11月は命を助けてくださり感謝の限りです。
今回も幹細胞が順調に取れ安心しています。
医療レベルはすごく高いと思います。
また、入院でお世話になることがあると思います。
宜しくお願いします。

回答

退院おめでとうございます。
患者さんが元気になって帰られることが私たち看護師にとって、何よりも嬉しいことです。行き届かない面も多々あるとは思いますが、患者さん、家族の支えとなれるように邁進したいと思います。寒い日がつづきますが、風邪などひかないようにご自愛ください。

別館3階病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

令和二年の青空
高齢化社会は別の世界と思っていたが、現場の実情がよく分かりました。
過日、隣床の患者さんがそそうをした。隣りで夕食を摂っていた自分は食欲が一気に失せ配膳を棚に戻したら、看護師さんが部屋を交代しますか? 素早い反応でした。慣れただけではない、経験だけでもない。汚物の処理も素早く「チームワン」で患者の世話をしている姿に心が動きました。

回答

このたびはお褒めの言葉をありがとうございます。
いつも私たち看護師は、患者さんが少しでも快適に入院生活が送れるように看護しており、患者さんからのお褒めの言葉は看護師にとって何よりの励みになります。今後も患者さんに寄り添ったおもいやりのある看護ができるよう努力してまいります。


7階南病棟看護師長
令和2年2月10日

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患者さんの声

売店、レストラン、理髪等の売り場の再検討
現行の日常雑貨の売り場は狭すぎる。したがって品物が少ない。レストランなどは広すぎるので狭く改修し、その分日常雑貨を大きくし、できればローソン、セブンイレブン、ファミリーマートクラスのコンビニを入れてはどうかと思います。病院の規模に比べ売店が小さ過ぎます。

回答

この度は貴重なご意見をありがとうございました。
当院の売店では、限られたスペースの中ではございますが、できるかぎり患者さんのご希望などを踏まえて商品を陳列できるよう努力しているところです。
売店のスペースが狭いことは認識しておりますが、レストランを狭くし売店を広げるとのご提案につきましては、レストランも需要が高いこと、改修費用の問題からなかなか難しいのが現状です。
いずれにしましても、将来的にはコンビニエンスストア等の導入も検討したいと考えております。
今後とも売店やレストランなどのテナントの充実に向け、努力してまいります。


管理課庶務係長
令和2年2月10日

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患者さんの声

ディルームで過ごしていたら、携帯電話の音は鳴るし大きな声で話す方がいます。夜は22時過ぎても大きな声で話す方もいます。一方で患者間のトラブルがあっても看護師は注意しないことがあるようです。
暑いのでクーラーを入れてほしいと要望しても看護師は「他の人が寒いから」と聞いてくれません。ルールを守らない患者には看護師から注意してほしいし、患者の声にもっと耳をかたむけてほしいです。
また、退院日も患者の希望を聞いてもらえませんでした。土曜日か日曜日かどちらかにしか迎えに来れないと言うと、二週間過ぎているからだめだとのことでした。

回答

このたびは貴重なご意見まことにありがとうございました。
携帯電話の使用につきましてはディルームで使用を認めておりますが、病室内の使用はお控えて頂いております。入院時に入院生活のお願いや注意点をオリエンテーションしておりますが行き届いていなかったことをお詫びいたします。
病室のクーラーにつきましては大部屋の場合皆様のご要望に添えないこともありますが、できる限り快適な入院生活を送っていただけるよう配慮していきたいと思います。 退院日につきましては主治医、看護師長で決定し患者さんにご相談させていただいております。また、迎えに来られるご家族の都合も合わせて確認しておりますが、今回配慮が足りず不快な思いをさせてしまいましたことをお詫び申し上げます。
患者さんの声に耳をかたむけ、よりよい療養環境のもとお過ごしできるよう努めてまいります。

7階南病棟看護師長
7階北病棟看護師長
                   令和元年10月29日

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患者さんの声

他院で「余命5年」「不治の病」と宣告され、絶望と不安の暗闇の中・・・再び医療センターで治療していただけると知って母が前を向きました。主治医の先生の穏やかな笑顔と「大丈夫」の声かけに、日に日に元気を取り戻していきました。担当看護師さんをはじめ、病棟看護師さんの思いやりのある寄り添った対応に、安心と信頼に包まれて入院生活を過ごすことができました。日々「心のケア」をしていただいて不安が和らいでいきました。在宅酸素療法をする我が家にとって、市立医療センター・7北病棟はお守りのような存在です。丁寧で温もりのある接遇に心から感謝いたします。母の命をつないでいただいてありがとうございました。

回答

このたびは嬉しいお言葉まことにありがとうございました。
ご自宅で不安なく生活が送れるように医師、看護師を中心に在宅スタッフと協力し合いチームとして支えられたことをうれしく思います。
今後も患者さんお一人お一人に寄り添った医療、看護を提供できるようスタッフ一同努力していきたいと思います。

7階北病棟看護師長
令和元年7月10日

患者さんの声

病院食について。糖尿病で入院しています。普段の食事が血糖コントロールにいかに必要かを痛感しています。1,800キロカロリー制限の為量は少なく感じますが、毎食素朴な味付けとデザートもついていますので美味しくいただいています。料理も温かいのがいいです。血糖値も体重と共に下がってくるので管理栄養士の方を始め関係者の方々にも感謝しています。退院後も病院食で覚えた味付けと量とバランスを思い出して継続したいです。

回答

ご意見ありがとうございます。
食事について、お言葉をいただきありがとうございます。
血糖値も下がり、体重が減っていくのを実感されたとのことで、私たち栄養管理課も治療に貢献できましたことをありがたく思っております。是非 ご自宅でも実践していただき、食事内容に迷われました際には外来で栄養指導もさせていただいておりますのでご利用ください。
これからも患者さんに美味しく召し上がっていただけますよう努力していきます。

栄養管理課栄養管理係長
令和元年7月10日

患者さんの声

6階北病棟でお世話になった全ての方たちへ
痛みと苦しさで不安でいっぱいの中、気持ちに寄り添い優しい言葉をかけてくれたことが、どれほど救いとなったか・・
主治医の先生の「絶対によくなるから!大丈夫!」という言葉や、看護師さんたちみんなが「元気になったね!」と毎日声をかけてくれたおかげで、心も体も元気になり退院を迎えられます。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

回答

今回はあたたかいお礼の言葉をいただきありがとう ございます。
つらい入院生活を過ごされたことと存じますが、無事退院され、スタッフ一同喜んでいます。
これからも患者さんに寄り添い、安全安楽に治療が行えるよう援助してまいります。

6階北病棟看護師長
令和元年7月10日

患者さんの声

長きにわたり、入院生活を余儀なくされ、楽しみは看護師さんの明るく優しい笑顔と塩分の低い身体に優しい食事でした。(私は今まで、こんなに塩分をとっていたのかと参考になりました。メニューも良かったです。美味しかった)
毎日、忙しく過ごしていると一番大切の物を忘れますね。いい時間をいただけました。よくしていただいて本当にお世話になりました。ありがとうございました。

回答

このようにお褒めの言葉をいただき、ありがとうございます。これからも患者さんに、快適かつ安全に入院生活を過ごしていただけるよう職員一同、一層努力してまいります。

6階北病棟師長
6階南病棟師長
平成30年10月10日

患者さんの声

緩和ケア内科の皆様
本日、父は安らかに永眠に入ることができました。
緩和ケア内科に転科してから、父は痛みから解放されて穏やかに過ごせたのではないかと思います。家族にまでも温かく見守ってくださり感謝です。ありがとうございました。穏やかに寝ていた父とゆっくりとお別れをすることができました。父にたくさん、たくさん「ありがとう!」を言うことができました。父は安心して旅立つことができたのではと家族一同思っております。

回答

温かいお言葉をいただきありがとうございました。
緩和ケア病棟で過ごす時間は、患者さん、ご家族にとって最期の貴重な時間だと思います。そのような大切な時間を私たち病棟スタッフも共有させていただいたことに感謝しています。至らない面も多かったと思いますが、これからも緩和ケア病棟に入院される患者さん、ご家族が安心して穏やかに過ごしていただけるように取り組んで参りたいと思います。

別館5階病棟看護師長
平成30年9月4日

患者さんの声

明日、退院させていただきます。本当にお世話になりました。ありがとうございます。ICUで体をふいていただいた看護師さん・・汗をかきながらも・・とてもうれしかったです。私ももう少し元気になって、また、働けるようになったら、あなたみたいにキラキラと光る汗を流しながら働きたいと思います。人間っていつ病気になったり、ケガしたりわからないけれど、どうか元気で働いてくださいませ。本当にありがとうございました。

回答

十分なことはできなかったと思うのですが、大変励みとなる声をいただき、ありがとうございました。
一日も早くお元気になられますことを、スタッフ一同願っております。

集中治療室看護師長
平成30年9月4日

患者さんの声

小児科看護師さんのエプロン使用廃止に反対です。
子どもにとってやさしい看護師さんだけど、エプロンがないだけで泣いてしまうし、つらい処置の時も気をそらす所が無くて泣いてしまい、なかなか落ちつかないし、冷たく感じます。エプロンを使用してください。子どものために。

回答

貴重なご意見をいただきましてありがとうございます。
小児病棟看護師のエプロン着用に関しましては、以前より検討を重ねて参りました。小児看護師の役割のなかに「子供の療養の環境づくり」があり、看護師の服装も環境要因のひとつで、子供の興味をひく可愛いエプロンは、その環境づくりに大きな影響をあたえています。
しかし、昨今では感染予防などの観点で布エプロンの着用を取りやめる施設が増えています。子供たちにとって、少しでもよい環境で療養をしていただくことを優先いたしました。
これからも子供たちにとって、善い看護を提供できるよう精進してまいりますので、ご理解の程よろしくお願いいたします。

平成30年2月7日

患者さんの声

看護師さんにもいろんな人がいますが、ある病棟の看護師さんは例えば注射の内容を説明してくれます。中には全然気にしない患者さんもいるでしょうが、私は説明を受けてとても感激している一人です。
看護師さんみんなが、目配り・気配り・心配りしてくれることを望んでいます。患者さんに寄り添って欲しいですね。

回答

この度は貴重なご意見まことにありがとうございます。
患者さんが納得した上で前向きに治療に臨めるよう看護師も丁寧な説明を心掛けています。
今後も患者さんに寄り添った看護を提供できるようスタッフ一同心掛けていきたいと思います。

平成30年2月7日

患者さんの声

  • トイレが暗く(中も照明も)、狭い。ゴミ箱等も大きいので非常に入りづらいです。
    ドアを開けた後も"バタン!"と大きな音がして気になりました。
    患者さん用の大きめトイレは明るく広かったです。
  • 赤ちゃん用のカートのすべりが悪く動かしにくかったです。(重たい)音もうるさく、運ぶ方も病室にいる側もどちらも気になるだろうなと思いました。

回答

この度はご不便な思いをさせてしまい、申し訳ございませんでした。
ご指摘のとおり個室ブースの頭上に照明がなく、暗い状態となっていたため、ブース毎に照明を設置することにいたしました。
ドアの開閉時の音についても緩和できるよう金具の調整等を行いました。
また、動作不良のカートについては、キャスターを交換いたしました。
貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

平成30年2月7日

患者さんの声

小児科病棟のある看護師さん。
とってもステキな方でした。処置中や母の留守中に童謡を子供に歌ってくださり、子供はもちろん聞いているこちらまでほっと安心することができました。
ありがとうございました。

回答

温かなお言葉をいただきありがとうございました。
本人も大変喜んでおり、励みになると思います。
今後とも、スタッフ全員がお子さまやお母さま方に寄り添った看護を実践していけるよう努力を重ねて参ります。

平成30年2月7日

患者さんの声

朝7:05~玄関で待ってNo.7で受付したのに採血(中央処置室)の受付番号札色を間違えて渡された。(赤→青)
すぐに気付いて白色のカードをもらったが、スタッフに尋ねたりしていたら結局、採血の受付No.15になってしまった。
私の後の方は、受付No.8→採血No.6。
以前も赤にチェックがあったので早く来たら青だからと言われて30分~待たされた。受付終了後に変更するのはいかがなものかと思います。
仕事の都合により早く出てきて並んだのに...。何の為に早くから並んだのか...。
各々の受付担当者はきちんと対応してほしい。

回答

この度は、色別番号札の渡し間違えにより、採血の順番が遅くなり申し訳ありませんでした。
中央処置室では8:00の受付開始時点で、毎日100名前後の採血・点滴待ちの患者さんが来院されていました。そのため、中央処置室での順番を確保するために、早く来院される患者さんが増え、待ち時間が長くなってきていました。待ち時間を少しでも短くするために、まずは中央処置室での受付を診察・検査の予約時間を優先し予約の1時間前からの受付に統一させていただきました。(平成29年3月から実施)
再診機で受診の受付後、色別番号札を事前に外来からお配りしている『色別番号札引換券』もしくは『受付票』をみて色別番号札をお渡ししております。今後、渡し間違いがないように気をつけていきたいと思います。また、色別番号札の色が『赤』とお分かりの際には、職員へお知らせいただければ幸いです。
ご迷惑をお掛けし申し訳ありませんでした。今後とも、なにとぞ外来待ち時間短縮の取組みにご協力を賜りますようお願い致します。

平成30年2月7日

患者さんの声

最近、短期入院しました。その時の病棟看護師の血液取りのいろいろの注射、4人ほど携わったが、皆、下手な人で困りました。外来の血液取りの看護師さんたちは、さすがと思った次第です。今後の上達をお願いします。

回答

このたびはご指摘いただきありがとうございます。
採血時に不快な思いをさせてしまい、申し訳ありませんでした。
技術面は経験の積み重ねで成長していくことも多く、今後も看護技術の上達に努めていくと共に、よりよい看護ができるように努力してまいります。

平成29年11月20日

患者さんの声

私のおばあちゃんは亡くなりそうです。乳がんをおこしてしまい、強くなっています。どうか、一日でも早くなおしてほしいです。どうか、よろしくお願いします。

回答

ご家族がご病気にかかられて、大変つらい事と思います。おばあさまを大切に思われる気持ちがとても伝わってきました。
今後も先生や他の職種のスタッフとも協力して、より良い看護を提供できるよう努力して参ります。おばあさまが1日でも早く回復されるように、スタッフ一同願っております。

平成29年11月20日

患者さんの声

おばあちゃんのちりょうも終わって、他のびょういんに行くので一安心です。
これまで、見守っていただきありがとうございました。
また、だれか見守ってください。
本当にありがとうございました。

回答

お礼の言葉をくださり、ありがとうございます。
希望がかない、ご自宅の病院へ転院できてよかったです。私たちも安心いたしました。
私たち看護師は、おばあさまのような多くの患者さんのお力になりたいと思っています。
これからも、患者さんが安心して治療に専念していただける温かな看護を目指してまいります。

平成29年11月20日

参考
当院は地域がん診療連携拠点病院として多くのがん治療を行っています。ご参照ください。
地域がん診療拠点病院とは

患者さんの声

先日、こちらへ入院しておりました私の家族が亡くなりました。先生方には大変お世話になり感謝の気持ちで一杯です。有難うございました。しかし、私の家族の病状が思わしくない状況であるにも関わらず、心無い言葉を掛けられた看護師さんがおられ、大変傷つきました。あのような重篤な患者を前に、そのような言葉が出たことに大変驚きました。私の亡くなった家族も可哀想で成りません。

回答

この度は大切なご家族を亡くされ、悲しみもいかばかりかとお察し申しあげます。また、入院中に看護師が心無い言葉を発したとのことで、深くお心を傷つけてしまい申し訳ありませんでした。心よりお詫びいたします。
このような状況にある患者さんのご家族や関係者に対する言葉かけ・接遇のあり方について、全病棟で話し合いを設けました。
「ご家族の死亡というとても辛い思いをされている方へは、特に気をつけて声かけや説明をするように注意しているが、ご家族の思いを十分に汲み取る意識が不足していた。」「患者さんのご家族は、症状やその変化に対して不安が大きく、看護師の言葉や態度に敏感になって当然だと思う。十分な配慮が必要だった。」「自分が発する言葉の重みを理解しないといけない。」など、自分たちの対応を振り返る言葉がたくさん寄せられました。
私たちは、患者さんやご家族とよりよい関係を築けるように、コミュニケーション能力や接遇の向上を目指しておりますが、まだまだ努力や指導が足りずに今回ご家族に不愉快な思いを抱かせてしまったと反省しております。
大切な命に関わる仕事をさせていただいている看護職としての意識をより一層自覚し、精進して参ります。
大変貴重なご意見をありがとうございました。

平成29年11月20日

患者さんの声

  • 今は夏です。なので、外が明るい時は、ここの電気はいらないです。逆に暑いと感じでいます。
  • ゆりの花がきれい。もっと他の花も取り入れてください。(ガーベラ、カーネーション、ひまわりetc.)
    よろしくお願いします。

回答

デイルーム等の照明については、ご意見のとおり、天気や明るさによりこまめに調節して、今まで以上に省エネルギーに心掛けたいと思います。
また、お花のことですが、本館4階にチャイルドガーデンを設置しておりまして、そちらにボランティアの方が丹精込めて植えてくださっています。
どんな時にも天候に左右されず、がんばって咲いている花々を見ると、本当に心が癒されます。心をこめて整備してくださるボランティアさんにも感謝しております。
今回のようなお褒めの言葉をいただいた事もお伝えし、更に多くのお花で花壇が満たされるよう、私たちも配慮していきたいと思います。ご覧くださりありがとうございました。

平成29年11月20日

花壇の写真

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