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心臓血管外科診療実績

 2001年の開設以来、心臓手術は750例、総手術は1,300例を数えます。主任部長の坂本の手術経験は1,000例を超える心拍動下冠動脈バイパス術を含めて開心術の経験は1,500例を超え豊富な手術経験を有しています。


 2018年の手術実績は虚血性心疾患10例、弁膜症12例、急性大動脈解離を含む胸部大動脈疾患8例、その他の心臓手術7例で心臓胸部大血管手術が37例であり、末梢動脈と静脈疾患を含めた総手術数は64例でした。
 冠動脈バイパス術は人工心肺を用いない冠動脈バイパス術を第一選択とし、昨年は単独冠動脈バイパス29例中28例に行いました。また、すべての患者さんに完全血行再建を目指しており昨年のバイパス本数は4.3本(動脈グラフトによるバイパス吻合数2.3か所、静脈グラフトによるバイパス吻合数2.0本)でした。
 胸部大動脈疾患は10例を数えました。5例は大動脈基部置換を行いましたが、うち50歳代の2例には自己弁を温存する大動脈基部置換を行いました。同手術は人工弁を使用していないため抗凝固療法の必要がない、良好な遠隔成績が期待され再手術率が低いなどの長所を有しています。比較的若年者の適応症例に対しては積極的に施行していこうと考えています。

手術症例数の経年的推移

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