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膠原病内科診療実績

 2019年の1年間の外来延べ患者数は、月あたり 約1,200名、指定難病認定患者数は320名でした。

 総新患数は 382名、うち確定診断したのは、関節リウマチ83名、全身性エリテマトーデス 12名、全身性強皮症 18名、シェーグレン症候群 29名、多発性筋炎・皮膚筋炎 15名(2名、13名)、混合性結合組織病 3名、抗リン脂質抗体症候群 2名、リウマチ性多発筋痛症 11名、RS3PE症候群 2名、結節性多発動脈炎 2名、顕微鏡的多発血管炎 6名、多発血管炎性肉芽腫症 1名、好酸球性多発血管炎性肉芽腫症 0名、高安動脈炎(大動脈炎症候群) 2名、巨細胞性動脈炎(側頭動脈炎)1名、IgA血管炎(Henoch-Schonlein紫斑病)0名、再発性多発軟骨炎 1名、ベーチェット病 5名、成人発症スチル病0名、SAPHO症候群(乾癬性関節炎、掌蹠膿疱症性骨関節炎を含む) 16名、IgG4関連疾患 8名などでした。IgG4関連疾患や関節症性乾癬、SAPHO症候群の増加が最近目立ちます。

 入院患者数は年間121名と多くはありませんが、できるだけ入院とせずに外来で済ませているためでもあります。生物学的製剤導入も、ほとんど外来で行っています。

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